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見事合格を勝ち取った、先輩達の声を紹介しています。
見事合格を勝ち取った、先輩達の声を紹介しています。
2017年度

中山 亘 (修猷館高等学校卒業 平成31年3月卒業)

九州大学 芸術工学部 環境設計学科 ★現役合格

元々デッサンなどは全く経験がなくAO入試は考えていませんでしたが、九大芸工のAO入試はセンター試験の配点が比較的高いという事を知り、受験することにしました。
講習は高3の秋から通い始めましたが、最初はテーマを見てもなかなかアイデアが浮かばず作業もかなり時間がかかっていましたが、毎回の講評や先生方のレチャーを通して少しずつ感覚を掴んでいくことが出来ました。
デッサンは経験者が多いかもしれませんが、立体制作は多くの人が初めてなので、立体で他の人と差をつけるために直前講習期間はスキマの時間に建築の写真をたくさん見るようにしました。
その中で良いと思ったデザインがあれば積極的に立体に取り入れ、自分の中のレパートリーを増やせるよう工夫しました。
そしてその作品を先生に講評してもらい、良い点、改善点を指摘してもらうことを繰り返すことで自分の 意な形、不得意な形を知ることが出来ました。
本番もそれらを意識し、講習で作った立体をアレンジして満足いくものを完成させることが出来ました。
まだ実技に自信が無い方も、積極的にAO入試に挑戦するべきだと思います!

栗山 紗菜 (小郡高等学校 平成31年3月卒業)

佐賀大学 芸術地域デザイン学部 芸術表現コース ★現役合格
九州産業大学 芸術学部 芸術表現学科 ★現役合格

私は、高校2年生の夏季講習会から、冬季、春季講習会を経て、3年生になって本格的に福岡中央美術に通い始めました。
その中で一番大変だったのは、学科試験の勉強と、実技試験の勉強の両立です。
私は体力がある方ではなかったので、そこのバランスが取れず、体調を崩してしまうことが多々ありました。
それでも先生方は優しく接して下さり安心して制作に集中することが出来ました。
先生方は生徒一人一人の弱点を把握していて、アドバイスもとても適したもので進め易かったり、親身になってサポートして下さったりして、初心者だった私でも合格できるよう導いて下さいました。
また福岡中央美術では、レクレーションが多々開催されており、他の生徒達と仲良くなれたりして、楽しい時間を過ごすこともできます。
受験が近くなるとそれぞれの大学に適した内容を教えてくださいます。
ほかにも志望大学の傾向や対策を指導して下さったり、三者面談も年に二回行われ、安心して進路のことを考えることが出来ます。
私が最後まであきらめずに受験の為に励むことができ、最終的に合格することが出来たのは、福岡中央美術という環境と、そこにいるすべての人々のおかげだと思いますし、本当に感謝してもしきれません。
これらの素晴らしい出会いを胸に、また福岡中央美術で学んできたことを生かして、大学でも頑張っていきたいです 。

大見 彩夏 (大濠高等学校卒業 平成31年3月卒業)

九州大学 芸術工学部 環境設計学科 ★現役合格

私が九大芸術工学部を第一志望にしたのは高校1年の秋頃だったと思います。
その当時、私はAO入試が実施されていることを知らず、その存在を知ったのはすでに高校2年の夏でした。
合格の可能性を広げられるならばと思い、AO入試を受験することに決めました。
しかし、私はそれまで実技の経験が全くなく、学校の美術の授業でもほとんど評定5をとったことがありませんでした。
そんな私は2年の秋頃に福岡中央美術の無料デッサン体験に参加しました。が、初めて描いたデッサンはひどい出来で、自分に実技は向いてないと思いました。
それでも何度か練習していくうちに少しずつ上達していくのが実感できるようになり、 高校3年の春から芸工対策講座を受講することにしました。
講座を受け、先生方の講評を聞けば聞くほど、 自分の改善すべき点が明確になって次の作品に少しずつ生かせるようになりました。
また、同じ学科を志望する人の作品から学ぶことが多く、中美は先生方やライバルに恵まれた環境だったと思います。
最後に、私を合格に導いて下さった中美の先生方、本当にありがとうございました。

宗和 彩芽 (嘉穂高等学校 平成31年3月卒業)

佐賀大学 芸術地域デザイン学部 芸術表現コース ★現役合格
九州産業大学 芸術学部 生活環境デザイン学科 合格(スカラシップ)

私は、前期入試の丁度1ヶ月前から福岡中央美術に通い始めました。
大学は佐賀大学を静物着彩で受けました。初めはセンターが重視される方で受けようと思っていましたが、私はセンターで失敗し、E判定でした。
佐賀大を諦めることも考えましたが、やっぱり佐賀大に行きたいと思い、実技試験で受験するために福岡中央美術に行くことにしました。私の高校は美術の先生がいらっしゃらなかったので、水彩をちゃんと習ったことがありませんでした。こんな自分がやっていけるのか正直不安でしたが、先生方は優しくていい所は褒めて頂いて、直した方がいいところは的確に教えて頂き、上手くなっていることを実感していきました。
そして佐賀大に合格することが出来ました。これも先生方、一緒に頑張った友達、母と父の支えがあったからです。
この受験を通じて学んだことがあります。あんなに頑張ったセンター試験の結果は出なかったので、努力が必ず実るとは思いません。
でもどんなことがあっても自分の意思を貫く事、後悔しない選択をすること、絶対にあきらめない事、それが自分の道を開いていくことと私は思いました。

成田 慎哉 (城南高等学校 平成31年3月卒業)

九州大学 芸術工学部 工業設計学科 合格

私は現役の時も合わせてAO入試を2回受験しました。
実技は初心者で、デッサンは高校2年生のとき に初めて描きました。初めは全然上手く描けませんでしたが、回数を重ねる毎にだんだんと上手くなっていきました。
講評では他の人の作品と一緒に並べて先生がたくさんのアドバイスをくれました。
他の人と比較する中で「もっとこうすればいいのか」とか「こういう構成はいいな」とか様々な事を知ることが出来ました。
工業設計学科の実技では自分の設定したテーマに沿って構成をするので、他の人の作品を見ると、同じモチーフでも様々な表現がありとても楽しかったです。
1回目のAO入試本番では描写の方はしっかりと描くことが出来ました。しかし、テーマ説明の文章が全くダメでした。
今思うと、描写の方に意識が向かいすぎていたことが失敗の原因かなと思います。2回目のAO入試の直前講習では、昨年の失敗を活かして文章を書くことに意識を向けました。
以前は思ったことをそのまま原稿用紙に書いていたけど、今年はしっかりと下書きをしてから書きました。
その練習成果もあって、本番でも慌てずいつも通り文章を書くことが出来ました。
私はこのAO入試を通して先生方のおかげで描写する力を身に着け、失敗したおかげで自分の考えをしっかり相手に伝えることの難しさを知りました。
大学でもこのことを忘れず日々努力していきたいです。

海老名 詩織 (福岡中央高等学校 平成31年度3月卒業)

佐賀大学 芸術地域デザイン学部 芸術表現コース ★現役合格
九州産業大学 芸術学部 ビジュアルデザイン学科 ★現役合格

私は、福岡中央美術に受験の半年前から入学しました。
これまで美術部でもなく、高校で美術の授業を受けたこともなく、全く絵を描くことに対して知識がありませんでした。
なので受験で絵では発想表現の実技 で受験することを決めていました。
しかし高校の担任の先生に、福岡中央美術に行くことを薦められ、9月から少しずつ通い始め、受験に向けて福岡中央美術で絵を描き始めました。
最初は戸惑いましたが、丁寧に基本的な描き方なども教えてくださって、自分のペースに合わせて教えて頂き、絵も描き進め易かったです。
自分の状況に合わせて先生方は、自分に足りないところ、今自分が一番克服するべき所を出来るようになるまで教えてくださいました。
私にとっては一日一日がとても大事で、先生の一言一言が大きな伸びに繋がりました。
福岡中央美術に入学して受験を行うことが出来たからこの結果が得られました。
もし来年も私のような人がいれば、最後まであきらめなければ、努力は報われるので、最後まであきらめずに頑張ってください。

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