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見事合格を勝ち取った、先輩達の声を紹介しています。
見事合格を勝ち取った、先輩達の声を紹介しています。
2021年度

渡邊 美沙樹(春日高等学校 卒)

九州大学芸術工学部 芸術工学科 環境設計コース ★合格

私は、高校3年生の春に志望校を決定しました。しかし、センター試験では目標としていた得点が取れず、第l志望を断念せざるを得ない状況でした。志望校合格を諦めきれず、浪人することを決めた後、総合型選抜入試の情戟を集める中て福岡中央美術を見つけました。

もともと絵を描くことが苦手だったため多くの不安を抱えていましたが、見学に行った際に相談に乗っていただき、安心して4月から九大芸エコースを受講することがてきました。浪人生活を送る中で立体制作やデッサン、自ら様々な建築物の写真を見る時間は、私の唯一の楽しみでした。直前講習になるにつれて九大芸エコースの受講者が増え、自分の作品よりも他者の作品に魅力を感じるようになり、自分の作品に自信が持てない日々が続きました。

そんなとき先生方からいただいた多くのアドパイスを振リ返ったり、些細なことても疑問に思ったことは質問したり、本番直前で何とか足掻き、自信を取り戻すことができました。
この1年、福岡中央英術で学んだ技術や磨いた感性は入学後も私の強みとなると考えます。
私が持っている発想力や創造力を引き出し合格を手繰り寄せていただいた先生方に、心より感謝しています。
ありがとうございました。

岡崎 好花(福岡中央高等学校 卒)

佐賀大学 芸術地域デザイン学部 芸術表現コース ★現役合格
佐賀大学かささぎ奨学金
九州産業大学 芸術学部 芸術表現学科

大学の進学先は芸術が学べる先がいいと漠然と思っていました。高校では美術部に入っていたものの美術の授業が無く、デッサンについて学んだこともなく、また大学入試の実技試験がどのようなものか全くわからない状態でのスタートでした。

悩むくらいならやってみようと3年の時、夏季講習に参加してみました。美術予備校という未知の世界はとても緊張して不安でしたが、想像とは違いとても楽しいものでした。私は鉛筆を削ったことのない初心者でしたが、鉛筆の削り方から石膏デッサンの描き方を丁寧に指導してくださいました。

その後は夜間部に在籍し学校の後、毎日デッサンを描きました。学校と予備校の両立は簡単なものではなかったけれど、自分がしたいことが出来ることに喜びを感じ、一生懸命取り組みました。枚数を重ねるごとに徐々に成長していることを感じ、とても楽しかったです。共通テストが終わったころの直前期では、朝から夜まて毎日通いました。本番を想定した対策や先生方の的確なアドバイスのおかげて入試前日の最後まで画力を伸ばすことが出来ました。

入試当日は今までに何度か描いたことがある石膏か課題として出された為、安心して取り組むことが出来ました。合格することが出来たのは、応援してくれた家族や一緒に頑張った友人、そして丁寧な指導をしてくださった先生方のおかげです。ありがとうございました。

佐古野 瑞穂 (福岡女学院裏等学校 卒)

佐賀大学 芸術地域デザイン学部 芸術表現コース ★現役合格
九州産業大学 芸術学部 芸術表現学科
中村治匹郎奨学金

私は3年生になる前の春季講習会から福岡中央美術に通い始めました。春季講習会以隆は土曜コースを選択し、勉強の方に力を入れていました。9月からは佐賀大学の総合型選抜対策を始め1か月ほどデッサンをしない時期があり、絶好調だった夏季講習会から、なかなか上達を実感できない日々が続きました。総合型選抜では不合格となリ、気持ちを切り替えて勉強しましたが、共通テストでは散々たる拮果を出してしまい、もう佐賀大学は諦めようとも思いました。

しかし中美の先生方は私を見捨てずに励まし支えてくださいました。
学科で点数が取れなかったからこそ、実技に対する覚悟が出来、九州産業大学の実技試験では特待合格することが出来ました。この九産大の合格で大きな自信になり、佐賀大をあきらめずにデッサンに懸命に取り組むことが出来ました。

また福岡中央美術で一緒に競い合った友人たちも私にとって良い剌激でした。福岡中央美術での経験は良い物ばかりでした。多オな先生方や、意識を高く持った周りの生徒が私の成長に大きく影響を与え、この恵まれた環境が第一志望校合格に繋がリました。

福岡中央長術に通わせてくれた両親には本当に感謝しています。
今までご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。

辻 さくら(春日高等学校 卒)

佐賀大学 芸術地域デザイン学部 芸術表現コース ★合格

今年はコロナの影響や七ンター試験から共通テストに代わった初めての入試だったり、不安なことやわからないことが多い入試でした。

しかし大学側もコロナ対策をしっかりとしていて安心して受験が出来たし、共通テストも先生方が施行調査して、予想対策をしてくださったので本番もあまリ慌てることなく解くことが出来ました。実技対策では、私は佐賀大学一本だったので、夏以降はほぼ石膏デッサンだけでした。デッサンカはかなりついたけれど、毎日同じようなことの繰り返しで、上手くいかない時はかなりつらかったです。

しかし形がしっかり取れた時や、面の移り変わりがしっかり表現できた時はうれしかったし、達成感が得られました。直前期では、複数の先生方から講評いただいて共通して指摘された部分とそうでない部分があって、何を優先させなければならないかがはっきりわかりやすかったです。

試験が終わって、合否の発表があるまでがすごく長くて、私ははこの期間が一番嫌てしたが無事合格出来て安心しました。受験生が終わったことがとてもうれしかったです。

進藤 咲弥歌(九州高等学校 卒)

金沢美術工芸大学 油画専攻 ★合格
九州産業大学 芸術学部 芸術表現学科
中村治四郎奨学金

私は愛知県立芸術大学油画専攻を目指して高校3年9月から福岡中央美術に通い始め、デッサンの基礎からしっかリ教えてもらいました。愛知県芸の一次試験を受けるころには通い始のる前とは比ぺ物にならないほど成長し自信を持っていたのですが、残念ながら愛知県芸には不合格となってしまいました。

愛知県芸の夢を捨てきれなかったこと、一次試験で落ちて悔しかったことがあり「一年間だけ」という条件のもと浪人することにしました。浪人生活は、コロナ褐の真っ只中で1カ月ほど中美に通うことが出来ず、その間ずっと不安だっだのを党覚えています。

浪人中大変だったのは、絵と勉強の両立でした。毎日6時間絵を描いた後に約1時半の学科授業があリ、 家に帰るともう体力は残っていません。朝早く起きて学科の課題をこなすという毎日でした。浪人生活は、変わり映えのしない日々で永遠に続きそうな錯覚を覚えますが、本当に一瞬で終わります。怒涛の直前期は毎日が変化の繰り返しで、精神的にも体力的にもきつい中てビシバシ鍛えられます。そのおかげで1年前よりもずっと立派な絵が描けるようになりました。

愛知県芸は残念ながらという不合格でしたが、金沢美術工芸大学という素晴らしい大学に合格することが出来ました。これも厳しく指導してくだった先生方のおかげです。ありがとうございました。

坂口 花(筑紫丘高等学校 卒)

武蔵野美術大学 映像学科 基礎デザイン学科 ★合格
東京造形大学 デザイン学科 アニメーション メディアデザイン

高佼3年の10月に映像系を志望することを決め、美術系の対策を何一つせずに武蔵美を受けたので、やはり現役時代は落ちてしまいました。

そして福岡中央美術にお世話になることになり、鉛筆の削り方もわからない私に、先生方はわかりやすく丁寧に1から教えていただきました。丁寧に教えていただいても、「空間が寂しい」など感党的なところはなかなか理解てきず悩みましたが、人の講評を聞くうちに少しずつ理解できました。

自分の作品はなかなか客観視できないので講評は全員の講評を聞くように心がけると新しい発見に出会えました。福岡中央美術の先生方はわかりやすくアットホームで不安の多い受験期に何度もここで良かったと思えました。

福山 翔之介(玄洋高等学校 卒)

多摩美術大学 情報デザイン学科 メディア芸術コース  ★合格

私は高校3年生の時に美術の分野に進もうと決めました。昔から絵を描く事が好きでこれだったら飽き性な自分でも続きそうと思いこの道を選びました。

高校3年生の冬から中央美術に通い始め、現役で九産大を受験しましたが不合格となリ、親と話し合い浪人をすることになりました。一浪目に入って将来への思いが強くなり、東京の美大を目指したいと思い武蔵美、多摩美に向けて制作に励みました。歳上の先輩方と楽しい生活を送っていました。しかし受験結果は不合格でした。ニ浪目に入り、やっと満足のいくような作品を描けるようになり、自己分析ノートを作り、自分の欠点や利点をわかった上で制作に望み、わからない事は先生に聞くなどしていました。そして二浪目の受験で多摩美術大学の情報テザイン学科のメディア芸術コー スに合格する事ができました。

受験生の皆さん、受験では辛い事に沢山直面すると思いますが自分が今やっている努力を疑わずに頑張ってください。そして受験は最後の最後までわからないし、失敗しても努力は絶対に無駄にはなりません。周りの沢山の方や受験期間1日1日を大切にして成功を掴み取ってください。

堤 あおい(筑紫女学園高等学校 卒)

武蔵野美術大学 工芸工業テザイン学科 ★現役合格
多摩美術大学 生産デザイン学科 プロタクトデザイン専攻
東京造形大学 インダストリアルデザイン学科
九州産業大学 生活環境デザイン学科

私は高校3年生前の春季講習会から福岡中央美術に通い始のました。高校では美術の授業がなくデッサンなどの経験がなかったため、鉛筆の削り方を教わる所からのスタートでした。元々自信がなく大学は合格安全圏ばかりを考えていましたが、先生方との面談を重ねるうちにもう少し高い所を目指してみようと思うようになりました。

美大受験をするにあたってまず大事なことは、大学が求めている力を知ることだと思います。私はパンフレットに載っている評価ポイントの部分をよく読んでいました。そして自分の作品を振り返ることも重要です。私はノートに作品の写真を貼り、講評で言われたことや自分で思ったことなどを毎日書き込むようにしていました。

そうすることで自分の弱点や改善点が明確になったと思います。その他にも参考作品をよく見たり、家で手のデッサン練習をするなどしていました。実技にしても学科にしても、本番に向けてコッコツ取り組むことが1番の近道だと思います。皆さんの努力が実るよう、陰ながら応援しています。楽しみながら頑張ってください! 

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