合格体験記|福岡の美大受験予備校 福岡中央美術

福岡中央美術

TEL 092-737-5340

受付時間 9:00~20:30

見事合格を勝ち取った、先輩達の声を紹介しています。
見事合格を勝ち取った、先輩達の声を紹介しています。
2017年度

城後 真佑 (城南高校 平成30年3月卒業)

九州大学 芸術工学部 環境設計学科 ★現役合格

環境設計学科のAO入試は、センター試験の得点・集団面接・実技という内容でした。
実技は立体制作・デッサン・論述でした。
立体制作では出題された概念的なテーマに沿って空間や立体を制作するのですが、私は福岡中央美術に入るまで立体もデッサンも初心者でした。
テーマを与えられてもなかなかアイデアが思い浮かばず、作業に取りかかるまでが長かったです。
カッターで鉛筆を削ったこともなく材料を切ることすら緊張しましたが、福岡中央美術では鉛筆の削り方はもちろん、展開図から立体を組み立てる工程も実演して教えてくださいました。
講評の時間には他の人たちの作品も見ることができ、良い刺激を受けアイデアをストックすることで自分のレパートリーを増やせました。
また制作意図を先生方や皆の前で説明することで面接や論述もスムーズに行えるようになりました。
試験の当日には福岡中央美術で知り合った友人と会場で話したり、昼食を一緒に食べたりして緊張をほぐすことができました。
また、集団面接のとき友人と同じグループだったので精神的にとても心強かったです。
実技の前の休み時間には、デッサンの練習をしたりクロッキー帳を見返して今までのアイデアを復習しました。
実技試験は、前日までの福岡中央美術での制作のような感覚で取り組めました。
アイデアも前日に作ったものをアレンジしたものだったので、作業に時間を費やせました。
デッサン中は先生方からのアドバイスを一つ一つ思い出しながら描きました。
私が合格できたのは丁寧に根気強く教えて下さった先生方、福岡中央美術の友人、両親のおかげです。
本当にありがとうございました!

上田 珠生 (修猷館高校 平成30年3月卒業)

九州大学 芸術工学部 工業設計学科 ★現役合格

私は、3年生の夏までは一般入試のみ受験する予定で、AO入試に対して「絵がとても上手な人が受けるもの」だというイメージを持っていました。
センター模試の結果が比較的良かったことから高校の担任の先生にAO入試を勧められ、無料デッサン体験に参加したのがきっかけでAO入試の受験を決めました。
画力には自信がありませんでしたが、AO入試を受験することで絵が上手くなればいいなと思ったことと、デッサンを学んでみたいという気持ちが決め手となりました。
対策ゼミはデッサンの基礎を学ぶことから始まり、直前の講座では本番形式の課題に繰り返し取り組みました。
先生の講評を聞く中で、高く評価されるポイントを掴んでいくことが出来たと思います。
わからない点は積極的に質問することで、少しでも技術面をカバーできるように努力しました。
九大芸工のAO入試は敷居が高い印象を持たれがちですが、デッサン未経験でも対策のスタートは可能だと言えると思います。
入試の対策として絵を描けるというのが純粋に楽しかったし、一般入試の科目はあまり得意ではなかったこともあり、AO入試に挑戦して良かったと今は思っています。

三浦 麻尋 (修猷館高校 平成29年3月卒業)

九州大学 芸術工学部 画像設計学科 合格

私は現役の時に不合格でAOを2回受験しました。
その経験を踏まえて、対策はしっかりした方が良いと思います。
特に九大芸工の画像設計のAOはがっつりデッサンのうえモチーフが変則的で予測不可能なので、基礎が無いと取り掛かりにくいです。
私は絵を描くことはある程度得意でしたが、デッサンは未経験でした。
初めて対策を受けたのは現役の実技試験の2週間前、つまりセンター直後でした。
私は基礎も取り掛かり方も知らず、最初は多くの指摘を受けましたが、それらを心がけることで成長できたと思います。
私が受験した2年はどちらも特殊なモチーフでしたが、対策を受けていたので落ちついて満足いくものを仕上げることができました。
果として現役の時はセンターで落ちましたが、今年は失敗したセンターをデッサンでカバーする形で合格を掴みました。
私のように実技で挽回できる可能性も充分にあるので、芸工AOを考えている方はぜひ実技対策を受けてみて下さい。

岡本 結晶 (佐賀清和高校 平成30年3月卒業)

九州大学 芸術工学部 芸術情報設計学科 ★現役合格

私は直前ゼミの夜の時間帯に参加し、芸工の芸術情報設計に合格しました。
部活動で美術部に所属していたためデッサンの経験はありましたが、これまでの自分の経験が九大のAO試験に通じるのかという不安と、AO試験の立体物制作でどのようなものを作ればいいか全く見当がつかなかったため、直前ゼミに参加することを決意しました。
直前ゼミでは実際同じく受験する生徒とも顔を合わせるため、自分の実力がどれくらいのものか知ることができました。
自分とは違った視点の作品を見ることができるため、良い刺激になったと思います。
実際の試験を意識した例題を、本番の制作時間よりも短時間で制作するため、本番でもあまり身構えずに受験できました。
ゼミを通して「いまの自分のやり方で大丈夫」と自信をつけてもらえたのが合格できた大きな要因だったと思います。
ありがとうございました。

岩本 夏月 (筑紫丘高等学校 平成30年3月卒業)

佐賀大学芸術地域デザイン学部芸術表現コース ★現役合格

私は、高校3年生の夏の終わりから福岡中央美術に通い始めた。
それから受験本番まで、受験というものに対して大きく不安や焦りを感じたことはなかった。
私の場合は、「自分にとっての気持ちの良い絵が描けない」」ことが燃料だった。
合格ライン的なものを考えたって意味はない、というか合格ラインを基準で考えると合格は遠ざかるような気がする。
50m走と一緒でゴール一歩先を見るくらいでちょうどいい。その方が最後まで踏ん張れる。
描き方も学び方も正直人それぞれだし、私がこれから受験する人の参考になることを述べることは出来ないと思うが、佐賀大に関していえば、センター試験の点数を取っておくと何かと楽だし、お得。デッサンばかり考えがちだがセンター試験はとても重要だ。
勉強しすぎて困ることはまあ、あまりないでしょうから時間を確保して対策しておくとよい。
まずは勉強とデッサンを組み合わせたルーティンを形成していくことからだと思っている。
メンタル面は前述のように自分はセンター試験の結果が良かったのもあってあまり不安も焦りもなかったが、やはりやる気の出ないときというのはあった。
人によると思うのですが、私はそんなときもあまり休憩しませんでした。
なんでも起動時一番エネルギーが必要で、一回休めばつまり一回再開のエネルギーが必要だと考えています。
この部分は人それぞれだと思います。
気分転換したほうがいい人もいるだろうし。私の場合は完全な停止はせず、省エネ運転というかペースダウンするくらいの休み方をした。土日も含めて。精神衛生上そのような進め方が自分には合っていました。
逆に前期終了後に完全停止級の休み方をしたら再開はものすごくしんどかったです。
このような部分は自分自身を理解するしかないです。
自分も完全にわかっているわけではないですが。
福岡中央美術では、少ない期間でデッサンの基本をしっかり教えて頂きました。
そのおかげで本番でも伸び伸びと書くことが出来ました。
本当にありがとうございました。

秀島 琉歌 (修猷館高等学校 平成30年度3月卒業)

佐賀大学芸術地域デザイン学部芸術表現コース ★現役合格

私は、十二月の冬季講習会から福岡中央美術に通い始めました。
進路を確定させるのが非常に遅かったおかげで、デッサンが出来る時間が圧倒的に少なく、本番までに間に合うのかという不安でいっぱいだったのを覚えています。
私は美術部に所属しており、趣味でも絵を描いていたのですが、デッサンはほとんどしたことはありませんでした。
初めはデッサンと呼べるような作品の作り方さえわからず、先生方に手取り足取り教えて頂きつつ制作していました。
教えて頂いたことを覚えて、次の制作では自分でそれを再現する、という「インプット」と「アウトプット」を意識的に繰り返し、出来るだけ効率的に上達するよう努めました。
毎回の制作が私にとって勝負で、うまくいかなかった時は激しい焦りに襲われることも多かったです。
直前講習会の期間に入り、本番を想定した六時間制作をするようになると、六時間という制約がいかに厳しいものか分かりました。
そこで私は、とにかく六時間で作品を仕上げるという方法で練習しました。
枚数をこなしていくうちに、どんな作業の時一番時間がかかっているのか、また時間短縮できるところは無いか等、自分の制作の問題点が分かり易いので、私はこのやり方が慣れるには一番良いのではないかと思います。
大切なのは、六時間で自分が作品を作り上げるプロセスを早めに確立し、それを何回も繰り返すことだと思います。
本番の試験当日は、焦りを生まないために周りの人の作品は見ないようにしました。
とにかく、自分の作品のことだけを考えれば、いつも通り制作を進めることが出来、緊張もあまりしなかったように思います。
これから美術大学や芸術大学、また大学の芸術学部を目指す人が、少しでも参考に出来れば幸いです。

和田 一鷹 (南筑高等学校 平成30年度3月卒業)>

佐賀大学芸術地域デザイン学部芸術表現コース ★現役合格

私は、高校3年生になって、福岡中央美術の日曜講座から通い始めました。
ここに入るまでデッサンを全くやってこなかったので、初めてのデッサンの出来は酷いものでした。
これから数カ月の間で、限られた時間の中、良いデッサンを完成させることが出来るまで上達するのかすごく不安でした。
しかし先生の指導を受けるたびに自分が上達していく感じがわかり、徐々にコツをつかんでいきました。
十月頃福岡中央美術であったデッサンコンクールでも結構良い成績を残すことが出来て、これでセンター試験でいい点取れれば合格できるんじゃないかと思い、冬休みに入ってからは一旦実技は置いておいて勉強に集中しました。
そう思って迎えたセンター試験は手ごたえがなく、結果も散々でした。
先生からこの点数では、デッサンで最高得点に近い点数を取らなくては難しいだろうと言われ、一度はくじけそうになりました。
けれども気持ちを切り替えてデッサンのレベルを時間の許す限り上げていこうと思いました。
そこからは直前講習会に入り一日九時間のデッサンで、疲れも出てきつい時もありました。
しかし毎日描いているとどんどん上達していき、描くのが楽しくなってきました。
試験に合わせた六時間制作が始まると、妻女は時間配分がわからず焦ってデッサンが荒くなったりしてしまいました。
徐々に慣れていき受験直前には余裕を持って完成させることが出来るようになっていました。
センター試験の結果もあり、不安もありましたが最後まであきらめず頑張って本当に良かったです。
福岡中央美術の先生方の熱心な指導のおかげで無事合格することが出来ました。本当に感謝しかないです。
ありがとうございました。

学校紹介

トップ

ご挨拶

学校紹介

講師紹介

年間計画

学費

学科授業

宿泊施設

特待生制度

デザイン・工芸科

昼間部

夜間部

基礎3日

芸大・美大受験予備校 福岡中央美術

Copyright ©  福岡中央美術 2009 allright reserved.