期待に、応えたい。

福岡中央美術「特待生・奨励制度」のご案内

福岡中央美術では、今年も芸術系大学進学を考えている皆さんに、「特待生・奨励制度」を設けています。この制度は、実技経験を積んだ学生ばかりでなく、これから一年間を通じて自分の志望校へ向かう努力を惜しまない学生に開かれたものです。面接形式で、あなたのこれから一年間の受験プロセスをお聞きします。その夢の大きさや夢に向かう姿勢に対して、学費の減免、又は講習会費用の割引を行うものです。そして昼間部生においては、通学距離に応じた「通学補助」の学費減免も適用されます。
国立芸大や、難関美術大学は実技対策が不可欠です。経済的に通うことが難しいと考えている皆さん、そして保護者の皆様、まずは福岡中央美術の「特待生・奨励制度」を御検討下さい。必ず私達が夢を応援致します。

「特待生・奨励制度」のしくみ

4月と8月末の年2回特待生・奨励生を募集します。希望者は期間内に所定の用紙に必要事項を提出して下さい。定められた曜日にて講師・学院長と面接を行います。審査の上授業料の全額もしくは一部が免除の特待生や講習会費の割引がある奨励生に認定されます。認定後入学の可否を御家庭が判断されて下さい。

「特待生・奨励制度」のしくみ

特待生

福岡中央美術において一定期間の修学が可能で、実技・学科共に高い意欲を持つ学生を求める制度です。審査の上、授業料の全額もしくは一部が免除されます。特に週6日通う昼間部の学生や夜間部週6日コースの学生が主に利用しています。昼間部生は同時に「交通費手当」も適用されるので、制度を利用される学生がたくさんいます。

奨励生

面接を受けて特待生に選ばれなくても奨励生として選ばれた学生は、各講習会が大幅に割引適用されます。学院生料金体系での割引なので、経済的負担がかなり軽減できます。特に週3日通う夜間の学生や基礎科の学生、土曜コースは、学費の減免よりも大きな割引となり、講習会で大きな実技力を養う事が出来るでしょう。


【交通費手当】

昼間部入学希望者は、特待・奨励生に選ばれると、学費の減免の他に、交通費手当が適用されます。この制度は、御自宅と福岡中央美術までの公共機関を利用する場合、通勤定期と通学定期の差額分を学費免除分に加えて減免し、支援するものです。(上限10万円迄。要現住所証明が必要です。募集要項参照)

2018「特待生・奨励制度」のながれ

第1回試験日(実技・面接) 4月1日(日) 9:00~16:00

第2回試験日(実技・面接) 8月19日(日) 9:00~16:00


2014「特待生・奨励制度」のながれ第1回の特待生試験は、新年度春季講習会期間中に行われます。新しい年から受験勉強を始めるにはぴったりの期間なので、申し込み多数の期間となります。適用人数・特待額も大きい期間です。
第2回の特待生試験は、部活動もひと段落し、2学期から本格的に実技勉強を始める学生に向けた特待面接期間です。また夏季講習会を外部生として参加し、2学期から昼間部や夜間部に参加する学生も多く見られます。

※第1回受験した学生は、第2回特待・奨励制度の再受験は出来ません。


所定の応募用紙に必要事項を記入の上、福岡中央美術事務まで提出して下さい。
(お手元にない場合、お電話もしくは下記のPDFより出力して下さい。)

受付後、実技試験と面接の時間を決定します。

面接日には、これまでに制作した作品で、デッサン3点・色彩作品3点程度持参してきて下さい。無い人も大丈夫!
(まだ制作を始めていない人、初心者の人も不安に思わずに受付に申し出てください。)

当日は実技講師・学院長と面接です。芸大美大受験への意欲と姿勢を最優先に、総合的に判断させて頂きます。

即日学院長が面接内容を考慮し、特待生・奨励生としての判断を行います。

翌日には結果をご家庭に郵送致します。

ご本人・ご家庭が福岡中央美術に通う事をご了承頂きましたらご連絡頂き、入学の手続きとなります。

福岡中央美術で実技スタート!

特待生・奨励制度募集要項PDF

特待生・奨励制度
クリック

お申込み・お問い合わせは

福岡の美術予備校 福岡中央美術 | デザイン・芸大・美大受験