秋晴れの気持ちの良い日。11月11日土曜日の午前10時より美大・藝大受験福岡中央美術の「高校生デッサン特別授業」が行われました。12名ほどの参加で高校1,2年生が受講しています。 「高校生デッサン特別授業」の課題は手の鉛筆デッサンです。

 各自の手に何か持たせるという「想定デッサン」です。実際には手には持っていないものを「想像」して自分の手と共に描きます。

なかなかに「自分で考える力」とデッサン力が試される課題です。

「構図、形、立体感、手の質感、構造」手のデッサンにはこの様な要素があります。高校生のデッサンですがこれらの要素を考えながら制作していきます。

 短い時間ですが熱心に集中して制作しています。おしゃべりしたり手を休める間もなく鉛筆を動かし続けます。

 

講師の先生は個別に机を回ってデッサン指導を行っていきます。

制作終了後は全体の流れや制作についての講評と各自の個別講評を行って11月11日土曜日の午後1時に「高校生デッサン特別授業」は終了しました。